2014年8月の(高橋直輝氏の)件について

下記の件について、私が知っていることを証言いたします。

元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について

https://jfxaprt17.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html?spref=fb

 

 

 

この日について、私自身の記憶が正しいと確信しうるものについて述べます。

3年の月日により、曖昧になってしまっている事、酒席ゆえに私の記憶が曖昧になっていることもございます。「高橋直輝氏が謝罪すべきである」と、即座に言うべきであった私が、半年沈黙していたことを恥ながら、私の記憶を述べます。

 

私は当日の2014年8月に開催された、反差別について学ぶワークショップの一参加者でした。

 

事件詳細について、私が記憶する限り、私がいた一軒目と二軒目の居酒屋での出来事は、上記のブログの記載の通りです。

 

 

 

特に、二軒目についてです。

ブログにあったように、「ホテルへ行こう」と高橋氏が誘っていたことは事実です。

私自身は冗談だと捉えて、高橋さんの日頃の活動を誉めるようなことを口にしていたと思います(私は制止すべきであったと今では恥じています)。

 

そして、錠剤をのんでいたことも事実です。「バイアグラよりも」と言っていた記憶も確かにあります。冗談の延長にしてはと思い、「飲まなくても」と他にその場にいた周囲が止めても確かに高橋氏が飲んだのを見ました。

 

 

その後も、押し問答が続き、私は、場が雰囲気が悪くなることを心配し(そもそもその時点で最悪の雰囲気だと思わなかったことが、本当に愚かです)、制止も注意もしませんでした。今考えれば、その場で注意をし、解散すべきだっただろうと思います。

 

その後閉店時間となり、タクシーに乗り込むときにも高橋氏が、ホテルのことを口にしていたことを覚えています。その時、注意をしなかったこと、別で帰ることを提案しなかったこと、今になり後悔しています。

 

そして、私は、住んでいた方角が当時は真逆だったため、私は上記のブログの記載通りの人々が乗り込むタクシーを、その場から見送りました。

そこまでが、私が知りうる、記憶する限りです。

 

 

私はタクシーでの出来事は直接その場にはいなかったことですが、ミサさんの証言が正しいと思います。タクシーの中の出来事の詳細を、具体的に知ったのは、ブログの公開によるもの(私自身の記憶では)でした。

 

酒席でのこと、そして特に高橋氏のタクシーに乗り込んだ後の行為は、謝罪すべきことであると思います。

 

私自身、酒席でも冗談では済まされないことを冗談だと捉えていたこと、注意もしなかったこと、冗談だと捉えていた私自身の言動にも問題があること、本当に申し訳ございません。私自身に対しても、怒りを感じます。

 

 

高橋氏は、ミサさんの求める謝罪をしっかりとしてほしいです。

 

このような被害が二度と起こらないことを切に願います。